
〜豊かな人間性を育み、21世紀の開拓者となるべき逞しい生徒を育てる〜
新川高校の初代校長である武井時紀先生が提唱。
明治18年に掘削され、湿地帯だった札幌北部の開拓に大きく貢献した人工河川『新川』のごとく、自己の進路・才能を切り開き、真実有用の人となることを強く期待する意がこめられている。
〈校章由来〉
中央に新の音である
六方に伸びる直線に、若人の全人的な円満な発達と、限りない発展への希いをこめている。
デザイン:道展会員 高橋祺六氏
作詞 武 井 時 紀
作曲 川 越 守

▼再生ボタンをクリックすると、校歌(1・3番)が流れます。 ※WindowsMediaPlayer、Quicktimeなどのプラグインが必要です。
作曲 川 越 守
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薫風(くんぷう)渡る 新川の
水面(みなも)に春の 光あり
直き心の 若人が
みなぎる決意 ゆるぎなく
知性磨かん ひとすじに
われら ここに
集い はげまん -
樹海遥けし 石狩に
黎明(れいめい)告ぐる 響きあり
荒野に建てし 先人の
不滅の魂(こころ) 血に受けて
力鍛えん 雄々しくも
われら ここに
集い 謳(うた)わん -
碧緑(みどり)に映ゆる 手稲山
嶺ゆく雲の 証あり
未来(あす)に翔く 若人が
真理(まこと)の道を 極めつつ
志(こころ)開かん 永遠(とこしえ)に
われら ここに
集い 進まん
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沿革(抄)
| 昭和25年 | 5月15日 | 北海道札幌西高等学校琴似分校として琴似中学校に併置して発足 第1回入学式 83名(2学級 定員100名)と開校式挙行 |
|---|---|---|
| 昭和26年 | 5月15日 | 琴似分校創立1周年記念式典 |
| 11月1日 | 北海道札幌西高等学校より独立、琴似町立琴似高等学校と校名変更 | |
| 昭和30年 | 3月1日 | 北海道札幌琴似高等学校(琴似町、札幌市の合併による)と校名変更 |
| 昭和51年 | 12月14日 | 札幌琴似高校を新設の新川地区高校に移設決定 |
| 昭和53年 | 4月1日 | 校長・全日制教頭・定時制教頭の新川地区高校事務取扱い発令 |
| 6月1日 | 新校舎第1期工事着工 | |
| 7月24日 | 校名「北海道札幌新川高等学校」と市教委内定 | |
| 11月28日 | 新年度募集定員、全日制6間口270名、定時制2間口80名 | |
| 昭和54年 | 3月28日 | 新校舎へ物品の移動作業 |
| 4月1日 | 全職員正式発令 | |
| 4月10日 | 「北海道札幌新川高等学校」開校式 | |
| 4月28日 | PTA・体育文化振興会設立総会 | |
| 11月12日 | 第2期工事終了 校舎引渡し | |
| 12月16日 | 校舎落成式・祝賀会 | |
| 昭和57年 | 3月9日 | 同窓会「黎翔会」発足 |
| 昭和58年 | 8月11日 | 姉妹校提携の調印(米国ポートランド市ローズベルト高校) |
| 11月12日 | 弓道場落成・記念式典 | |
| 平成元年 | 10月20日 | 全日制10周年・定時制40周年記念式典(本校体育館) |
| 平成11年 | 11月2日 | 全日制20周年・定時制50周年記念式典(キタラ) |
| 平成21年 | 11月6日 | 全日制30周年・定時制60周年記念式典 |
生徒数・教員数(平成21年10月現在)
| 全体:944名(男子:453名、女子:491名) | ||
|---|---|---|
| 1年生(8クラス) | 318名 | |
| 2年生(8クラス) | 317名 | |
| 3年生(8クラス) | 309名 | |
| 全体:49名(男子:28名、女子:21名) | ||
|---|---|---|
| 3年生(2クラス) | 29名 | |
| 4年生(2クラス) | 20名 | |
| 教職員数 | 61名 |
|---|---|
| 事務職員数 | 10名 |
| 教職員数 | 12名 |
|---|---|
| 事務職員数 | 3名 |

わが新川高校の生徒たちは、知性を磨き、真理の道を究めるために学んでいます。校舎は、石狩湾に注ぐ新川のそばに聳えて建っており、市内を一望に見渡すことができる「北区新川の大地にある高等学校」です。
さて、本校は創立満30年を迎えた中堅の学校ですが、文武両道を教育の根幹に据え「力強い進学校」として取組んでいます。いままでに1万2千名の卒業生を輩出してきました。全日制課程の教職員70名は、石狩一区初の1年生320名の新入生を迎えて、総勢950名の生徒諸君の「自分探しの旅」を支援しています。勉強に部活動に熱心な指導、そこから優れた進学実績をともなう素晴らしい人間が巣立っていくのです。
新川高校の先生の情熱に、君の高校生活をかけてみませんか!
いずれも、「開拓者たれ!」という校訓の下で、全日制・定時制の生徒諸君は毎日の学習に、学校祭、球技大会、宿泊研修や見学旅行、米国ポートランド市にあるローズベルト高校との訪問交流など沢山のプログラムをこなしています。もちろん先輩と後輩の絆を培う部活動(約30部)も約80%の生徒諸君が所属して活躍しています。全道に出場の野球部や剣道部、ソフトテニス部、弓道部など、そして「版画甲子園」出場の美術部など活躍しています。
新川は、何事にも果敢に挑戦する生徒諸君を待っています!!
本校を目指す中学生の皆さん、貴重な青春の3年間を過ごしてみませんか。いつでも本校を訪問してください。