札幌市立大学看護学部との高大連携事業
昨年(平成19年度)より札幌市立大学看護学部と札幌新川高校が正式に調印して、高大連携授業がスタートしました。
1・2年生の希望者を対象にし、今年度は昨年度より3名多い8名の2年生が受講してます。
生徒は授業終了後バスで移動し、午後4時半から90分の講義を聴講しています。
4講座を各2名が受講しており、講座名と講義回数は、①「看護学概論」7回、②「地域保健概論」7回、③「人間発達援助論」15回、④「チーム医療論」7回となっています。
なお、上記③の人間発達援助論は内容が高校の1単位相当分あると認められるため、今年度から受講生徒には1単位が認定されることになっています。
札幌市立大学理事長・学長 原田 昭 氏と本校校長 青塚 健一により、協定書がとり交わされました。



修了式を終え、記念撮影!!関係者の皆さんありがとうございました。
1・2年生の希望者を対象にし、今年度は昨年度より3名多い8名の2年生が受講してます。
生徒は授業終了後バスで移動し、午後4時半から90分の講義を聴講しています。
| 区 分 | 講 座 名 | 配当年次 | 受講回数 |
|---|---|---|---|
| ヒューマンケアの基本 | 看護学原論 | 1年次前期 | 7回 |
| 人間発達援助論 | 1年次後期 | 15回 | |
| 保健医療と福祉 | 地域保健概論 | 1年次前期 | 7回 |
| チーム医療論 | 2年次後期 | 7回 |
4講座を各2名が受講しており、講座名と講義回数は、①「看護学概論」7回、②「地域保健概論」7回、③「人間発達援助論」15回、④「チーム医療論」7回となっています。
なお、上記③の人間発達援助論は内容が高校の1単位相当分あると認められるため、今年度から受講生徒には1単位が認定されることになっています。
調印式
平成19年9月19日(水) 札幌市立大桑園キャンパス札幌市立大学理事長・学長 原田 昭 氏と本校校長 青塚 健一により、協定書がとり交わされました。

平成19年度開講式
平成19年10月2日(火)15:45 札幌市立大学桑園キャンパス演習室
札幌市立大副学長 中村惠子氏より5名の生徒に受講証とテキストが手渡されました。
2年生5人の生徒は、高大連携初の講義を大学生と一緒に受講し始めました。
半年後、無事に5名の生徒に修了証が交付され、新川高校のパイオニアとして今、3年生として活躍中です。
学内の説明を熱心に聞く受講生達
平成20年度開講式
平成20年4月11日(金)16:30 札幌市立大桑園キャンパス講義室
札幌市立大学看護学部長(副学長)中村惠子氏より生徒一人一人に受講証が手渡されました。
本校校長は受講生を激励するとともに、出席された講師の方々への感謝の意を表しました。
平成20年度修了式
平成21年2月10日(金)18:00 札幌市立大桑園キャンパス講義室
札幌市立大学看護学部長(副学長)中村惠子氏より生徒一人一人に受講証が手渡されました。
修了式に臨む受講生達

修了式を終え、記念撮影!!関係者の皆さんありがとうございました。
千歳科学技術大学との高大連携事業
平成18年10月2日(月) 千歳科学技術大学にて調印式が行われ、連携事業がスタートしました。
事業内容は
① 教育に関わるデジタルコンテンツ開発や利用を通じた新しい教育システムの普及
② 教育活動において協力を深めるための教職員及び学生との交流事業
を推進していくものです。
具体的には、本校の「情報」の授業の中で実践されています。
今後、他教科のe-learningをベースにした教育システムを本校生徒にも活用させたいと考えています。

事業内容は
① 教育に関わるデジタルコンテンツ開発や利用を通じた新しい教育システムの普及
② 教育活動において協力を深めるための教職員及び学生との交流事業
を推進していくものです。
具体的には、本校の「情報」の授業の中で実践されています。
今後、他教科のe-learningをベースにした教育システムを本校生徒にも活用させたいと考えています。
北海道工業大学との高大連携事業
1.調印式
2009年9月29日(火) 於 北海道工業大学 小会議室| 〔北海道工業大学〕 5名 | ![]() |
〔北海道札幌新川高等学校〕 6名 |
|---|---|---|
| 西 安信 学長 | 青塚 健一 校長 | |
| 竹澤 聡 高大連携教育推進委員長 | 佐々木 高至 教頭 | |
| 鈴木 康広 広報センター副長 | 網谷 和彦 教頭 | |
| 杉田 光博 事務局長 | 原田 浩明 1学年主任 | |
| 表 栄市 交流推進課長 | 西坂 直紀 教務部長 | |
| 寺崎 敏之 進路指導部長 |
式次第
- 開式
- 出席者紹介 札幌新川高校(佐々木教頭より)
北海道工業大学(表交流担当課長より) - 経過報告 竹澤高大連携教育推進委員長より
- 覚書調印
- 挨拶 西学長
青塚校長 - 閉式
2.経過報告
2009年4月21日(火)意見交換会 於 北海道工業大学平成22年度より2学年対象に実施することを検討
【連携内容について】
●テーマ「測量実習」(案)① 事前学習後、出前講義を新川高校にて実施
② 北海道工業大学にて測量実習(参加対象者 科学探究エリア選択者160名)
ア) 1グループ8人で20グループを編成する。
イ) 1グループに、指導者となる大学生が1名ついて、測量実習を行う。
ウ) 4時間目終了後、昼食をとってから、道工大へ移動する。
エ) 実習時間は14:00~15:30(90分)とする。
オ) 実習後は、現地解散とする。
③ 実習後、データを持ち帰り、作図、面積計算などレポートにまとめる
「測量実習」以外にも平成21年度出前講義一覧から選択は可能である。
今後、両者で詳細について協議することが確認された。
3. 今後の予定
(1)実施時期の検討 平成21年12月末~平成22年1月に決定(2)実施内容の検討
ア)出前抗議の回数および道工大からの講師派遣人数
イ)実習方向・・・「測量実習」とするか、数理・工学系測量実習も併用するか。雨天時代替案等。
(3)その他必要な事項

