札幌新川高等学校


本校は、石狩湾に注ぐ「新川」のほとりに聳え立つ、札幌の市立高校です。

学校長挨拶

校長写真

本校は昭和54年に開校した札幌市立の全日制高等学校5校目となる学校です。今年で創立39年目を迎え、これまでに12000名を超える卒業生を輩出してきました。


21世紀に入り、日本の高等学校においては様々な改革が実施され、平成15年度(2003年度)からは札幌市立高等学校の大改革が動き出しました。本校では、キャリア教育を推進するための「フロンティア・エリア制」と名付けた教育課程を実施する事にしました。この中で、自分の生き方、進路を決定するための呼び水となるようなガイダンス機能を充実させるための多様多種のセミナーを行い、大学等に出かけて実験・調査・観察を行い、さらには高大連携により大学の授業を受けるなど、多様な取り組みを実施しております。


さらに、開校以来の伝統である文武両道の精神のもと、昨年度は9割を超える部活動への参加率を維持し、多くの部が全道大会に駒を進め、剣道部、陸上部、放送部などが全国大会にも出場しました。また、部活動だけではなく地域や札幌市のボランティア活動にも積極的に参加しています。
新川高校では、一人ひとりの生徒の中で文武両道の精神が息づいています。


3年に一度、本校生徒訪問団がアメリカのポートランド市のローズベルト高校を訪問する事業も9回を数えます。また、海外からの留学生、高校生訪問団を積極的に受け入れています。さらに、2014年度からシンガポール、マレーシア等への海外研修を始め、語学や異文化をもっと学習したい生徒のための海外研修を学校としてバックアップしています。


新川高校はバランスのとれた全日制普通科の高等学校です。 たとえ将来がよく見通せなくとも、未知の荒野を歩み続け、その中で自らの道を模索し自分だけの道を発見してもらうため、新川高校教職員は全力を挙げて生徒全員を応援し続けています。


校長  武内 達也