札幌新川高等学校【学校長挨拶】

札幌新川高等学校


本校は、石狩湾に注ぐ「新川」のほとりに聳え立つ、札幌の市立高校です。

学校長挨拶

校長写真

本校は昭和54年に開校した札幌市立の5校目となる全日制高等学校であり、平成30年4月1日から、「北海道札幌新川高等学校」から「市立札幌新川高等学校」に校名が変更になりましたが、今年で創立40年目を迎え、これまでに15,000名を超える卒業生を輩出してきました。「目指す地に達する道は、自ら切り開かなくてはならない。」という初代校長の教えを表した、「開拓者たれ!」という校訓のもと、本校の生徒達は、自らの目標に向かい、生き生きとした学校生活を送っています。


本校では、キャリア教育を推進するための「フロンティア・エリア制」と名付けた教育課程を実施しております。この中で、自分の生き方、進路決定に向け、「発見する1年」「探究する2年」「実現する3年」を目標に、ガイダンス機能を充実させるための多様多種のセミナーを行い、大学等に出かけて実験・調査・観察を行い、さらには高大連携により大学の授業を受けるなどの取り組みを実施しております。


また、開校以来の伝統である文武両道の精神のもと、9割もの部活動への参加率を維持し、多くの部が全道大会に駒を進め、ダンス部、放送局が全国大会に出場し、部活動だけではなく地域や札幌市のボランティア活動にも積極的に参加しています。新川高校では、一人ひとりの生徒の中で文武両道の精神が息づいています。


海外からの留学生、高校生訪問団を積極的に受け入れています。さらに、2014年度からシンガポール、マレーシア等への海外研修を始め、語学や異文化をもっと学習したい生徒を学校としてバックアップしています。2018年1月には21名の生徒が、オーストラリアのシドニーで8泊9日の研修に参加いたしました。


新川高校はバランスのとれた全日制普通科の高等学校です。 たとえ将来がよく見通せなくとも、未知の荒野を歩み続け、その中で自らの道を模索し自分だけの道を発見してもらうため、新川高校教職員は全力を挙げて生徒全員を応援し続けています。


校長  野元  基